【ラスベガス最新情報】本日1月27日より ラスベガス・バーガー 発売です!


1月26日からテレビのCMでもラスベガス・バーガーのCMが流れ始め、首都圏の電車の中の
モニターでも同様に宣伝がスタートしましたが、いよいよ本日1月27日より約3週間の間、
全国のマクドナルド各店でラスベガス・バーガーが発売スタートです。
今回はハンバーガーの販売と一緒に デスティネーション行きの豪華ツアーが1グループ(10名)に抽選で当たるキャンペーンも行われます。 興味のある方は是非ともマクドナルドの“トクするケータイサイト”にアクセスの上、応募方法や詳しいキャンペーン情報をゲットしてください。
http://www.mcdonalds.co.jp/beef/bigamerica/index.html
なんとこのラスベガスツアーは、1グループに$10,000のお小遣い付きと非常にバブリーです!!
奮ってご応募を!
そして、ラスベガス・バーガー、そのおいしさのヒミツは、マクドナルド曰く“アメリカのゴージャスな街のきらびやかさ、豪華さを、スライスビーフとビーフパティのリッチなコンビネーションで表現した「ラスベガスバーガー」。マクドナルドが誇るビーフ100%の1/4ポンドビーフパティに、スパイシーに味付けしたビーフとオニオンを乗せ、濃厚なクリームチーズソースを贅沢に絡めました。ラスベガスの上質なディナーを思わせる、豊かなコクのおいしさです。”
とても美味しく、リピートしたくなる味ですので是非お試しください!
日本マクドナルドHP: http://www.mcdonalds.co.jp/
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ABOUT THE LVCVA
The Las Vegas Convention and Visitors Authority (LVCVA) is charged with marketing Southern Nevada as a tourism and convention destination worldwide, and also with operating the Las Vegas Convention Center and Cashman Center. With approximately 140,000 hotel rooms in Las Vegas alone and 9.9 million square feet of meeting and exhibit space citywide, the LVCVA’s mission centers on attracting ever‑increasing numbers of leisure and business visitors to the area. For more information, go to www.lvcva.com or www.VisitLasVegas.com.
ラスベガス 一押しイベント情報! ベガス・アンコルクド 2012
知らなきゃ損!! ラスベガスが世界に誇る食の祭典
みなさんにとってのラスベガスの食のイメージは? 行ったことのある人であれば、自由に好きなものを食べられるビュッフェであるかもしれませんし、行ったことのない人には、アメリカ=ボリュームだけ多くて、あまり美味しいものはない、多分ラスベガスもどうせそんな感じ...、で片付けられてしまっているかも。日本人の方にこの街の食のイメージが薄いのがとても残念!と断言できるくらい、実はラスベガスは今や世界有数の美食パラダイスです。
ご存じラスベガスは、ラスベガス大通り(通称ストリップ)の両側に豪華大型カジノホテルが立ち並ぶ、世界有数のエンターテイメント都市です。 1990年代後半に噴水ショーで有名なベラッジオを筆頭にいくつものテーマパーク的な要素を含む豪華ホテルが建設されましたが、その頃から各ホテルはこぞって、世界、またはアメリカ国内で名声を得ている一流シェフを自分たちのホテルに誘致、レストランをOPENし、訪れる人々に“食”のシーンでも満足を与えてきました。 2000年代に突入してからはその動きはさらに顕著となり、今やラスベガスに行けば ストリップの両側に憧れのスターシェフのレストランがキラ星のごとく散らばっている状況で、食通には選択が悩ましい都市となっています。
もちろん、一流シェフのレストランは料金もそれなりに高く、空前の円高の今でも 連日何軒もはしごして楽しむ、などということは一般的には難しいのが現実。 でも、年に一度、毎年5月に ”Vegas Uncork’d / ベガス・アンコルクド“ という食のイベントが4日間開催され、一般の方でも一度に、しかもお得に名店、名シェフの料理を楽しむことができる祭典があるのです! 今回は是非ともこのイベントを紹介させていただきたく。
2010年、2011年と2年連続で『料理王国』(㈱アビーハウス出版の雑誌)にイベントを取材していただきました。世界中を食の取材で飛び回っている編集の方、世界中様々なイベントの撮影を経験されているカメラマンさんをして、このラスベガスのイベントほど、これだけの一流、ビックネームのシェフを一堂に集められるところは他にない!と絶賛され、観光局としても本当にものすごいイベントなのだと実感。 筆者も2年連続同行し、このイベントがどれだけ幸せなイベントかを知っているため、日本中の食に興味のある方々に存在を知らせなくてはもったいない!と使命感に燃えている次第です。
まず、Vegas Uncork’dのイベントは毎年5月の第二日曜(母の日)の前の木曜日からスタート。
木曜日: 午後にオープニングイベントとして参加シェフが揃ってイベントの開会を行います。
2010年はマンダレイ・ベイホテルの姉妹ホテル THE HOTEL最上階のレストランMix にて
2011年はベラッジオの噴水前にて
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| 2010年 | 2011年 |
| Photo by Noriko Yamaguchi |
残念ながらこのオープニングは取材メディア用にセッティングされたものなので、一般の方が必ずしも見られるものではありません。(昨年のベラッジオの噴水前は、一般の方も多くが足を止めて眺めていました)
オープニング後の夜から連日、一般が参加可能な“Masters’ Series Dinner”、”Masters’ Series Luncheon”、”Wine Immersion” などのフルコースを楽しめるようなイベント、ワイン試飲会、セミナーなどが、担当するトップシェフたちのレストラン、またはホテルのバンケットなどを利用して行われます。 会場の関係で人数制限があるイベントも多く、ジョエル・ロブションや、ギイ・サヴォワ、アラン・デュカスなどのイベントはあっという間に完売ということも珍しくありません。 もちろんこれらの各イベントは有料で、事前予約必須です。
ちなみに今年のイベント予約は、2012年2月2日(ラスベガス時間)より”Vegas Uncork’d”のホームページにて可能になります。(残念ながら1月24日時点では、まだイベント詳細はUpされていません...)
Vegas Uncork’d ホームページ: http://www.vegasuncorked.com/
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| Photo by Noriko Yamaguchi |
★★★ 一番のお薦めは 金曜日夜の“グランド・テイスティング”
毎日の各イベントも本当に魅力的ですが、全部参加するとなるとやはり金額もそれなりにかかってしまうもの。でもせっかくだから極力 ラスベガスにある名店の味を楽しみたいし、普段滅多にお目にかかれないスターシェフにも会いたい!という方に一押しなのが、期間中の金曜日の夜 7:30 pm – 10:00 pmに行われる“The Grand Tasting” というメインイベントです。 ここ2年ほどはシーザース・パレスというホテルの豪華プールエリア(Garden of the Gods / 神々の庭園と呼ばれる広大なプールエリア)にて行われましたが、今年は現時点でまだ会場は未定。
写真を見ていただいても分かるように、会場には所狭しと、ラスベガスが誇るスターシェフ達のレストランブースが並び、各ブースではレストランお勧めのアペタイザーや一口サイズの料理が提供されます。 料理のみならず、カリフォルニア方面からはたくさんの有名ワイナリー、地ビール元も参加していますので、食べても、飲んでも楽しい幸せな時間を体験できます。
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| Photo by Noriko Yamaguchi | |
ラスベガスという場所柄か、シェフ達にとっても年に一度の同窓会気分なのか、皆さん一様ににこやかで、サービス精神旺盛で、お客様の写真撮影に気軽に応じてくれたり、自分のブースでしばし自ら料理を提供したり。
参加費は2011年を参考にするとお一人様$200と決して安い料金ではありません。でもラスベガスが誇る高級レストランの味が各種食べ放題で味わえ、美味しいワインもビールも飲み放題。 5月という季節はまさにラスベガスのベストシーズンなので、とにかく夜風も心地よく、会場の雰囲気も最高! 運が良ければ、シェフと会話が出来たり、一緒に写真が撮れたり。一度体験すると、絶対また来年も参加したい!と思えるような素敵な一夜です。
今年はまだ色々詳細は不明ですが、是非今の内からこの “Vegas Uncork’d 2012”に参加する計画を立てられてはいかがでしょうか?
今年はゴールデンウイーク明けの週にあたり、航空運賃も高くない時期ですし、ホテルも特に大きなコンベンションなどもない時期でお手頃なレートで手配できるかもしれません。 丁度『母の日』にかかるイベントですから、日ごろの感謝を込めて、“母と娘”の二人旅などもいいかもしれません。 もちろん、このイベント以外に、各種ショー、ショッピングなども思う存分お楽しみいただけます。 今年の5月は是非ラスベガスへ!
<Vegas Uncork’d 2012 / ベガス・アンコルクド 2012>
| 開催時期: | 2012年5月10日(木)~13日(日) |
| 開催場所: | ラスベガス内 各ホテルにて |
| 2012年のメインの協賛ホテル | ベッラジオ |
| シーザース・パレス | |
| ザ・コスモポリタン・オブ・ラスベガス | |
| マンダレイ・ベイ | |
| サイトURL: | http://www.vegasuncorked.com/ |
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The Las Vegas Convention and Visitors Authority (LVCVA) is charged with marketing Southern Nevada as a tourism and convention destination worldwide, and also with operating the Las Vegas Convention Center and Cashman Center. With approximately 140,000 hotel rooms in Las Vegas alone and 9.9 million square feet of meeting and exhibit space citywide, the LVCVA’s mission centers on attracting ever‑increasing numbers of leisure and business visitors to the area. For more information, go to www.lvcva.com or www.VisitLasVegas.com
ストリップ閉鎖!ラスベガス・ロックンロールマラソン完走レポート
“AllAbout”の旅行コーナーでアメリカのガイドを務め、自身も”アメリカ ビジターズカフェLa-Pan“ というサイトを運営する芦刈いづみさんから 今年から世界最大のナイトレースとなったラスベガス・ロックンロール・マラソンの完走レポートが届きました! “
12月4日、去年に引き続き、今年も参加してきました!ラスベガス・ロックンロールマラソン!今年は、史上初のナイトレースということで、ラスベガスが大好きな私たちはとても楽しみにしていました。当日は、少し寒かったですが、ネオンきらめくラスベガスの街中を観光しながら走ってきました!今回は、取材をする私、芦刈いづみとパートナーで写真家の飯富崇生の他に、私たちの友達とそのご両親も一緒に参加。その友達家族の話も交え、今回のレポートを書いていきます。
レース前日は、サンズコンベンションセンターで登録確認
レース前々日と前日は、ホテル、パラッツオの隣にあるサンズエキスポ&コンベンションセンターで、ラスベガスマラソンのためのヘルス&フィットネスエキスポが行われました。マラソン参加者は、全員、このエキスポに行き、自分のゼッケンをゲットします。
去年は、エキスポ会場でレース登録をし、当日出走も可能でしたが、今年のラスベガス・ロックンロールマラソンは、早い段階で完売になったのでエキスポ会場での登録はありませんでした。
ラスベガス・ロックンロールマラソンスタート地点
ロックンロールマラソンのスタート地点は、マンダレイベイ前。ここからハーフマラソンは、ラスベガスダウンタウンのフリーモントストリートまでを往復。フルマラソンは、前半にラスベガスの住宅地を走り、後半はハーフマラソンと同様にストリップを往復します。マンダレイベイのパーキングでは、スタート前からロックバンドによる無料ライブが行われ、ランナーと応援の人たちを盛り上げてくれました。今年のスタート時間は、フルマラソンが4時。ハーフマラソンが5時半。ハーフマラソンに出場する私たちは、4時半過ぎにマンダレイベイのパーキングに到着。夕日が沈みかけで、ちょうどラスベガスの街中がライトアップされ始めた頃。マンダレイベイは、夕日を浴びて黄金に光っていました。
5時半、いよいよハーフマラソンスタート
5時半になり、いよいよハーフマラソンスタート。ランナーは、コーラルと呼ばれる番号順にスタートします。ゼッケンは、5ケタまたは6ケタで、5ケタの場合は前1ケタ、6ケタの場合は前2ケタが、自分のコーラル番号。これは、参加登録のフォームの予想ゴールタイムが速い順に振り分けられています。今回、私たちは予想ゴールタイム3時間で出したので、私たちのコーラルナンバーは、36でした。
1コーラルは1000人で、約1分おきに、1000人がスタートします。昼間のレースだった去年はコーラルの順番を守ってスタートする人が多かったのですが、今年は夜で、しかも寒かったこともあり、みんな早目にスタートしたかったのか、あまりコーラルの順番は関係なくスタートした人が多かったです。
自分のタイムは靴に付けた計測器で計るため、コーラルの順番にスタートしなくても問題ありません。スタート地点をその計測器の付いた靴でまたいだところから計測がスタートし、5km、10kmと5kmずつ計測され、ゴールを踏んだところでタイムがストップします。
スタート地点では、ロックンロールマラソンらしく、1つのステージでブルースブラザーズのそっくりサンがライブをして、もう1つのステージでは、MCが盛り上げてくれていました。
ラスベガスの夜景を見ながら余裕の歩き
私たちがスタートしたのは6時10分頃。ちょうどMGMやニューヨークニューヨークのあるニューフォーコーナーで、走り終えて返って来た先頭の人とすれ違いました。そして、ちょうど1マイル(1.6km)が過ぎたべラージオ付近で、女子のトップと、車いすマラソンのトップの人たちが颯爽と駆け抜けて行きました。
私は、1マイルごとにタイムを記録しながら、歩きと走りをミックスしながら進んでいきます。ストリップの中心、ストラトスフィアタワーを過ぎるまでの平均速度は1マイル約16分~18分。夜のラスベガスストリップ(ラスベガスブルーバード)を閉鎖して歩けるなんて、夢のようで、写真を撮ったり、隣の人と話したり、沿道の応援に答えたり、かなり楽しく歩いて行きました。
ストラトスフィアタワーを過ぎたところから、西に少しそれ、住宅街へ。ストリップ沿いとは全く違って、応援も少なく、結構暗くなったため、どっと疲れが出て、ペースが落ちてしまいました。このエリアの速度は1マイル約22分。
しかし、そんな私たちの気持ちを盛り上げてくれたのが1マイルおきにいるバンドの皆さん!遠くから音楽が聞こえてくると、自然と足取りも軽くなります。さらに家の前にスピーカーを出し、エルビスプレスリーの「ビバ・ラスベガス」を爆音でかけてくれている方や、家の前で音楽を演奏してくれている方もいました。そんな応援に励まされながら、折り返しを過ぎ、7マイル地点を通過。半分が過ぎたとほっと一息。
あ、雨が!!
8時を過ぎた頃から、随分寒くなってきました。この日の私は、ランニング用の防寒長そでの上に半そでのTシャツ、そしてその上に長そでの上着を2枚着ていました。午前中のレースだった去年は、朝より暑くなると見越してTシャツと長そで2枚の合計3枚でスタートし、1枚は途中で脱ぎました。今年もそれでいいかなと思ったのですが、ナイトレースなので、気温が下がることを予想し、去年より1枚余分に着て行ったのです。ずっと体を動かしているので、服を着ている部分は寒くないのですが、冷たい風の当たる手が寒さのために震えてきました。スタートしたばかりのころは、携帯電話で写真を撮り、Twitterにアップ、時々USTREAMで中継もしていたのですが、ダウンタウンで折り返し、リビエラぐらいまで戻って来た頃から、手が震え過ぎて、写真を撮るのさえ難しくなってきました。ナイトレースに手袋は必須です。
この頃の気温は約0度。そして、ウィンラスベガス付近で、その寒さに追い打ちをかけるように雨が降ってきました。厚い雲に覆われたストリップ。寒さは増しましたが、上空を覆う雲にストリップの光があたり、あまり見たことのない幻想的なラスベガスになり、とても素敵な風景になりました。
いよいよゴール!
雨はゴール付近まで続きました。普段は注意して見ていないので気が付きませんが、ストラトスフィアタワーから、まっすぐストリップを見ると、べラージオまで見えるのです。「帰って来たー」と言う感じです。さらに、そのべラージオを過ぎた辺りから、いよいよゴールのマンダレイベイが見えてきました。ゴールはもうすぐです。10マイル以上も歩いて、足がかなり痛かったのですが、マンダレイベイが見えてきた頃から、歩くスピードがぐんと上がり、時々軽く走りながら、ゴールに近づいていきます。そしてマンダレイベイのパーキングでゴーーール!去年より速く戻って来られるかなと思っていたのですが、途中の雨と寒さで、タイム上がらず……。3時間50分と、去年より約10分遅いゴールでした。
歩き続ければ制限時間以内にゴールできる!
今年は練習の時間を取ることができず、ほとんど練習らしい練習はせずにマラソンに臨みました。普段の運動量はそんなに多くなく、3時間ほどのトレッキングを月に7日ほど。私の体力は人並み以下と言う感じでしょうか。
ラスベガス・ロックンロールマラソンの制限時間は、ハーフマラソンで4時間。13マイル(21km)ちょっとですので、1時間4マイル(5km)ちょっと進めばいい計算になります。これは、大人が普通に歩くスピードとほぼ変わりません。東京など都会に住んでいる人であれば、普段もう少し早いペースで歩いているかもしれません。
つまり、このマラソンは普段歩くスピードで13マイルを歩き続けることができれば、制限時間以内にゴールできるという訳。そんなに難しくないのです。
ラスベガス・ロックンロールマラソンならではのイベント
ラスベガス・ロックンロールマラソンで、忘れてはいけないのがマラソンウェディング。なんとマラソンを走っている途中で結婚式をしちゃおうという、簡単に結婚式ができてしまうラスベガスらしいイベントなのです。ウエディングドレスとタキシードに身を包んだたくさんの新郎新婦が、今年は、ミラージュの前で結婚式を挙げました!もちろん、この日に正式に結婚式を挙げても良いですし、すでに結婚しているカップルが記念として結婚式をしてもOKです。
また、このラスベガスマラソンは、たくさんのエルビスが走ることでも知られています。エスビスプレスリーの格好をした数百人が一斉に走る姿はとてもユニーク。もちろん、どんなコスチュームで走ってもOK。着ぐるみを来ている人、サンタクロースに扮している人、バニーガールなどなど。いろんな人がいました。
私たちもサンタクロースで参加しようと何軒かお店を回ったのですが見つからず……。結局、上は、ラスベガスのネオンの中でも目立つようにゴールドとシルバーのジャンバー。そして、下は、ナイトレースと言うことで、LAS VEGASの文字の入ったパジャマで走りました。
参加者インタビュー
今回ラスベガス・ロックンロールマラソンに、一緒に参加してくれたのは、私たちの友達の小川寿々子さん(32)と、ご両親の小川 正さん(60)と小川 絹子さん(59)。
正さんは、趣味がマラソンで、日本でも良く大会に出場されているそう。今回は、ゆっくり走って3時間弱でハーフマラソンを完走しました。絹子さんは、普段あまり運動はしませんが、ロックンロールマラソンに出ると決めてから、正さんと一緒に週2、3回練習をしました。今回は約3時間45分で完走。寿々子さんは、数ヶ月前に何度か練習した後は、ほとんど練習をせずに本番へ。やはり約3時間45分で完走しました。
皆さんの感想は、ただただ楽しかったとのこと。走りに余裕のあった正さんは、帰りはゆっくりラスベガスのホテルやマラソンの様子を写真に撮りながら走ったそう。その際、「アメリカ人がとてもフレンドリーで、みんなが笑顔で声をかけてくれ、英語は良く分からなくても、ジェスチャーなどでコミュニケーションができ、写真を撮り合ったのがすごく楽しかった」と語ってくれました。
普段運動をあまりしない寿々子さんと絹子さんは2人でゴールを目指し、正さんは一人で走りました。正さんからは、「夜のレースだったのでゴールが見えず、お昼のレースより、すごく短く感じた」と普段走りなれている方らしいコメントを頂きました。寿々子さんと絹子さんは、「母娘で、励ましながらこのラスベガスの街を歩けたことは、とても楽しかった。2人でゴールをした瞬間と、いち早くゴールしていた父親と再会した時は、とても感動をした」と感想をくれました。家族3人、とても素晴らしい時間を過ごされたようです。
最後に、またラスベガス・ロックンロールマラソンにまた出場したいかと聞いてみたところ、3人とも口をそろえて「もちろん参加したい!」とおっしゃっていました!もちろん、私たちも同じ気持ちです!皆さんも、来年は一緒に走りませんか?
最後にご覧ください!
今回のラスベガス・ロックンロールマラソンの様子を、動画と写真を使ってサイトにまとめましたので、ぜひこちらもご覧ください!アメリカニズム:http://us-americanism.com/?p=2399
動画:Youtube:http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=SzQiBwiAw0c
写真:Flickr:http://www.flickr.com/photos/americanism/
Sunny Sunny TARBEE Inc.
芦刈いづみ/飯富崇生
ラスベガス 最新情報!
1.セリーヌ・ディオン 追加公演発売中!
2011年3月より、セリーヌ・ディオンがラスベガスにて再び素晴らしいショーを行っているのはご存知かと。 今年3月から8月にかけての最初の54公演は、全米及び世界各国のファンに支えられ、大人気の内に終了。 現在しばしの休息をとり、次なるショーに彼女が戻ってくるのが12月28日(木)。 2012年1月22日までの公演分は大晦日の公演を含め、既に売り出されていましたが、この度 2012年2月22日~8月19日までの52公演分のチケットが新たに9月17日より売り出しになっています。ショーの内容は、まさにラスベガスでしか見られないというもので、古典的なハリウッド映画の世紀のロマンスの場面を題材に、誰もがセリーヌに歌ってほしい、と願っているような曲をその映画の名場面をバックに彼女が見事に歌いあげるというもの。 総勢31人のオーケストラ&バンドと彼女の歌声とのコラボレーションに誰もが魅了されています。
会場は引き続き、シーザース・パレス / Caesars Palace のコロッセウム/ Colosseum (円形劇場)にて。 2012年2月22日~8月19日までに行われる52公演分に関しては、既に今月9月17日(土)より売り出しが始まっています。
チケット購入 → http://www.celineinvegas.com/
もしくは http://www.ticketmaster.com/celinedion (Ticketmaster)
もしくは シーザース・パレスのBox Office (毎日10:00 am – 10:00 pm)
チケット代金は $55.00-$250.00 plus 諸税、公演は毎回19:30スタート。
また間違いなくラスベガスで人気のステージとなることでしょう。 先にプランを立てられる方は是非早めのご予約をお勧めします!
シーザース・パレスに関する詳細: http://www.caesarspalace.com/
コロッセウムの座席表:http://www.caesarspalace.com/images/non_image_assets/CelineSeatingChart2_3.5.pdf
2.ネバダ・バレエシアターによる”くるみ割り人形” at パリス
ネバダ・バレエシアター / Nevada Ballet Theatre (NBT)が 年末の風物詩ともいえる『くるみ割り人形』の公演を、12月17日~24日にかけて パリスにて行うことを発表致しました。
公演日程は以下の通りです。
12月17日(土) 2:00 pm と7:00 pm
12月18日(日) 1:00 pm と5:00 pm
12月20日(火) 7:00 pm のみ
12月21日(水) 7:00 pm のみ
12月22日(木) 7:00 pm のみ
12月23日(金) 7:00 pm のみ
12月24日(土) 1:00 pm と5:00 pm
ネバダ・バレエシアターは今年で結成30周年を迎えます。今回はその記念ともいえる公演となります。 クリスマスシーズンならではのバレエ公演を、是非ラスベガスで楽しんでみませんか?
チケット代金: $38.70 ~$131.70
チケットのご予約: https://harrahs-web.vegas.com/paris/Nutcracker.html より
もしくは 電話: 1-800-237-7469 まで
3. シーザース・パレスに新たにオクタビアスタワーが完成
ストリップ沿いでひときわ壮大な古代ローマ帝国風の雰囲気の建物を有するシーザース・パレスに
新たに客室数668Roomを持つオクタビアスタワーが完成しました。 実際にお客様にお泊まりいただけるのは2012年1月2日からになりますが、予約は既に9月15日よりスタートしています。
このオクタビアスタワーは、シーザース・パレスの6棟目のホテル棟となり、通常のシーザース・パレスの入口とは異なるプライベートエントランスと個別のロビーを持つ、かなり豪華なリゾートホテルタワーとなります。
客室は550スクエアフィート(約51㎡)の広さからスタートし、モダンで豪華さを持ちながら落ち着いた雰囲気のお部屋となっています。 興味のある方はぜひ来年の宿泊候補にご検討下さい。
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目指せ、将来のなでしこ & サッカー日本代表
目指せ、将来のなでしこ & サッカー日本代表!
来たれ!ラスベガス市 “Mayor’s Cup International Showcase”
女子のワールドカップサッカーにて なでしこジャパンが快挙ともいえる世界一の座を射止め、一段とサッカー熱が高まっている日本です。
今回、特に女子サッカーに関しては、アメリカでも非常に人気のあるスポーツであることを理解された方も多いはず。 そう、アメリカは野球やアメフト、ホッケーばかりでなく、サッカーもちゃんとした地位を確立したスポーツなのです。
そんなアメリカから、次世代を担う選手を育成すべく、またその有能な才能を発掘すべく、以下のような国際ゲームが来年2月にラスベガスにて開催されます。
出場チームには4戦の国際マッチが確約され、対戦相手はアメリカ国内のチーム、又は海外のチームです。
会場は国際ゲームも行われるような環境設備の整ったグランドですし、150名以上もの大学のコーチ、プロチームのスカウト陣が会場にて次世代のスターの発掘に目を光らせます。 14歳以下~19歳以下のまでの男女のチームが対象のゲームです。
アメリカでは最大規模のユースのサッカー国際トーナメントです。 興味のある方、チームは是非参加を検討下さい!
開催時期: 2012年2月17日~20日
ビデオ映像(ハイライト): http://www.youtube.com/watch?v=qATrvTwFBbY
大会URL: http://www.lvmayorscup.com/0209Home.html
ラスベガス観光局
ラスベガス・ニュースリリース 6月号
1.ベガス・アンコルクド - ラスベガスが誇る食の祭典、来年は是非ご自身で参加を!
2011年5月5日~8日の4日間、今年で第5回目となるラスベガス最大の食のイベント“Vegas Uncork’d / ベガス・アンコルクド”が開催され、『料理王国』(㈱アビーハウス発行)の取材同行で視察して参りました。 料理王国さんのライターをして、これほどトップクラスのシェフが一堂に会するイベントは世界的にもすごい!と言わしめてしまうほど 豪華で美味しくて、ラスベガスの食のシーンを満喫できるイベントです。 ジョエル・ロブション、アラン・デュカス、ピエール・ガニェール、ギイ・サボワなどのビッグネームを筆頭に、パティシエ界の重鎮 フランソワ・パイヤール、ジーン・フィリップ、アメリカでは名シェフとして有名なマイケル・ミーナ、ジュリアン・セラーノなどなど挙げきれないほどのスターシェフ達が期間中 様々なイベントに登場し、ゲストに自慢の料理を振舞います。 またこのイベントの目玉とも言える“グランドテースティング”という金曜夜のイベントでは、シーザース・パレスのGarden of the Godsと呼ばれる広大なプールエリアにラスベガスにある名店、名シェフが大集合。 各レストランのブースではその店自慢の料理(1口サイズ)を取りそろえて来場ゲストに提供している他、カリフォルニアからも有名ワイナリーが多数出店。 地ビールも楽しめます。 とにかく最高に気持ちのいい5月の気候の中、飲んで食べて、これまたラスベガスという地でいつもより格段にリラックスし、にこやかなシェフ達と気軽に写真を撮ったり、握手をしたり。 これほど有名なシェフ達と気軽に触れ合えるイベントも貴重です。グルメなお客様は是非とも来年のイベント(5月10日~13日予定)への参加をご検討下さい。
Vegas Uncork’d 2010の概要: http://www.vegasuncorked.com/home.html
2.ラスベガス第8のシルクのショーは “マイケル・ジャクソン” at マンダレイ・ベイ
現在、ラスベガスでは人気の“O / オー”を筆頭に7つのシルク・ドゥ・ソレイユの常設ショーが行われています。 2013年春にはいよいよ第8のショーとなる“マイケル・ジャクソン”の常設ショーが、空港から最も近い豪華カジノリゾートことマンダレイ・ベイにてスタートすることが発表されました。 会場となるのは、現在ミュージカル “ザ・ライオン・キング” が行われているシアターになる予定。 常設ショーに先立ち、10月15日(土)よりワールドツアーの “Michael Jackson The Immortal” というコンサート形式のショーがデトロイトを封切りに北米(アメリカ・カナダ)を回ります。 このコンサート形式のマイケルのショーがラスベガスにやってくるのは、今年2011年の12月3日~27日。合計21公演がマンダレイ・ベイにて行われます。(会場はホテル内のイベントセンターにて。) チケット料金は$50~$175 + Tax。コンサート形式のショーを経て、新たに常設ショー仕様へのステージの改装、ショーの構成変更などを行った後、万を期して2013年春から いよいよマイケル・ジャクソンとシルクがコラボした常設ショーがスタートすることに。 ワールドツアーと併せてお楽しみに!
Michael Jackson The Immortal (ワールドツアーの詳細・予約): http://www.mandalaybay.com/entertainment/michael-jackson-tour.aspx
3. 大物シンガー 夏以降 続々とラスベガスに!
3月にセリーヌ・ディオンが3年の契約で再度ラスベガスに戻ってきていることは以前にもお知らせしましたが、この夏以降、さらなるビッグネーム達が続々とラスベガスにやってきます。 ロッド・スチュワートは今年の8月24日のコンサートを皮切りに、約2年に渡る初のレジデンス(常駐)ショーを行うことを発表。 その最初の18公演のチケットが 5月15日から発売開始となっています。今回のコンサートのタイトルは “THE HIT”。 まさに彼の60年にわたるキャリアの中での名曲を披露します。 そして9月末から10月にかけては再びエルトン・ジョンがラスベガスのショー舞台に新しい演目 “The Million Dollar Piano,”で戻ってきます。 今回は16公演限定というショーになりますが、また素敵なピアノと歌声を披露してくれることでしょう。 そしてつい最近では、日本でも人気のカントリー歌手ことシャナイア・トゥエインが、これは1年以上先の話ではありますが、2012年の12月から、上記の2つのショーと同じく、シーザース・パレスのコロッセウムという円形劇場にて常駐のショーを行う契約が成立したことを発表。 このような常駐のショー以外にも、ラスベガスはとにかく大物のシンガーが頻繁にコンサートで訪れる街です。 是非とも滞在期間中にラスベガスならでは、のコンサート体験ができないか一度チェックをしてみることをお勧めします。★ロッド・スチュアート 関連記事: http://www.visitlasvegas.jp/info/download/LasVegas_News_May12_2011.pdf
★エルトン・ジョン 関連記事:
http://www.visitlasvegas.jp/info/download/EltonJohn_Immediate_release.pdf
★シャナイア・トゥエイン 関連記事: http://www.lvrj.com/living/shania-twain-announces-engagement-at-caesars-palace-in-2012-123478649.html
4.“Sugar Factory” at パリス - ロケーション抜群のカジュアルレストランがOPEN!
この春、パリス・ラスベガスの1階部分に新たに “シュガー・ファクトリー” というアヒルのロゴがとてもかわいいリテールショップと、バラエティーに富んだアメリカ的食事が楽しめるブラッセリーがOPEN!すでに地元の人々や、観光客の人気スポットとなっています。 手頃な料金でグループなどの食事場所として検討できるレストランが何気に少ない、と言われているラスベガスで、ここはカジュアルに朝食、ランチやディナーを楽しむにはお勧めです。 ロケーションはパリスの敷地の中でもプラネット・ハリウッド寄りの角に位置し、ストリップに面したブラッセリーのテラスからは ベラッジオのあの噴水ショーも通りの向こうに楽しむことができます。 ショップにはキャンディーやチョコレートなどの甘いものはもちろんのこと、ロゴ付きのTシャツや小物なども充実し、お土産を買うお店としてもお勧めです。 ブラッセリー&カフェのメニューはピザ、パスタ、サンドイッチ、ハンバーガーやフィッシュ&チップス、各種サラダなど、肩肘張らずに楽しめるメニューばかりですし、デザートの種類の多さは特筆もの。ただし、アメリカらしく量はかなりありますので、日本人であれば何人かでシェアして楽しむことをお勧めします。 この店自慢のカップケーキもお腹の具合が許せば是非ご賞味ください。 嬉しいことにブラッセリーは24時間OPEN。(テラス部分は午前2時まで) 遊び疲れて、小腹が空いた時にも便利なお店といえるでしょう。Sugar Factory at Paris :
http://www.parislasvegas.com/casinos/paris-las-vegas/restaurants-dining/sugar-factory-detail.html
5.世界最大規模のナイトレース - ラスベガス・ロックンロール・マラソンは12月4日
2009年より ロックンロール・マラソンというエンターテイメント性の強いレースとなったラスベガス・マラソンですが、2011年の大会からはさらに“ラスベガスらしい”、世界でも珍しいナイトレースに!2009年より 豪華ホテルが両サイドに建ち並ぶ あの有名なラスベガス・ブールバード(通称:ストリップ)から車を締め出し、普段走ることのできないこのメインストリートをランナー達が我がもの顔で走れるようになった時もニュースでしたが、今年からはさらに電飾きらめく This is Las Vegas ! を堪能できるナイトレースに。 早朝出発よりも冷え込みは回避されますし、とにかく宝石を散りばめたようなキラキラ光輝くストリップを、多くの沿道の人々の声援と、1マイル毎にランナーを応援すべくノリのいい音楽を提供してくれるバンドの応援を受けながら走れるという楽しさは、他では味わえないものでしょう。
ラスベガス・マラソンへの参加資格は フルマラソンで18歳以上、ハーフマラソンで12歳以上であること。 さらにストリップから車を締め出し、封鎖して行う関係で時間制限がやや厳しく、フルで5時間半以内、ハーフで4時間以内でのゴールが条件となります。 ラスベガスという観光地の特質上、8割~9割近くのランナーは必死にフルを走るというよりも、ハーフを楽しく走り、走った後は美味しい食事、ショッピング、ショー、その他のアトラクション、そしてホテルライフを楽しむことを目的として参加しています。
是非、今年は世界最大のナイトレースとなるラスベガスへお越し下さい!
ラスベガス・マラソン日本事務局公式サイト: http://lvmarathonjapan.org/default.aspx
2010年ロックンロール・マラソン 参考記事: http://www.visitlasvegas.jp/info/download/LVRock’nRollMarathon_Report_by_Tak_and_izumi.pdf
6.ラスベガスで生まれ変わる - 『29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。』好評発売中!
先日6月11日、リンダパブリッシャーズ(企画)、泰文堂(発行)よりラスベガスが人生の転機となった方(著者:葉山アマリさん)の実話を基にした、人生が前向きになれる素敵な本が全国の書店にて発売となりました。 この話は昨年、“第1回 日本感動大賞”の大賞を受賞した作品で、これにより書籍化が決定し、今回出版のはこびとなりました。 “彼女には絶望しかなかった。派遣切り、親の介護、婚約破棄。どうせ死ぬのなら、すべて失ってもかまわないと思った。” こんな彼女がラスベガスに行き、観て、感じて、体験して得たものとは。 読み終えると何とも言えない爽快感と、人生に対する勇気とパワーをもらえる本です。ご興味のある方は是非ともご覧ください!
『29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた』: 泰文堂 発行、 定価1,260円 (全国書店にて)
詳細 : http://lindapublishers.com/archives/publications/29th-birthday
第1回日本感動大賞: http://www.1242.com/kando/

「29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。」
7.2011年4月までのラスベガス統計資料
2011年4月までのラスベガスへの渡航者数、ルームレートの変動、ホテルの稼働率などの統計資料が発表されました。以下がその詳細です。徐々にではありますが、ラスベガスへの渡航者数も景気も戻ってきております。しかし、まだまだ円高を含め、ホテルの室料も他都市よりも格段に安価なラスベガスは、日本の皆様にとってお得に旅を楽しむことのできるデスティネーションと言えるでしょう。
http://www.lvcva.com/getfile/37/ES-Apr2011.pdf
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29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた、Sugar Factory、アラン・デュカス、エルトン・ジョン、ギイ・サボワ、シャナイア・トゥエイン、シルク・ドゥ・ソレイユ、ジョエル・ロブション、パリス・ラスベガス、ピエール・ガニェール、ベガス・アンコルクド、マイケル・ジャクソン、マンダレイ・ベイ、ラスベガス・ロックンロール・マラソン、ロッド・スチュワート、料理王国、渡航者数、第1回日本感動大賞、葉山アマリ、2011年4月までのラスベガス統計資料12月5日開催 ラスベガス・マラソンのレポートが届きました!
ロス在住でAll Aboutの旅行ページでラスベガスガイドとして活躍中の芦刈いづみさんとパートナーのTakさんが12月5日に開催された『ラスベガス・ロックンロール・マラソン』のハーフマラソンに参加。
今回楽しかった思い出とともに、素敵なレポートを送って下さいました。 来年は皆さんもぜひラスベガスマラソンへご参加を!
ラスベガスロックンロールマラソン完走レポート!
12月5日、ラスベガス観光局さんの依頼を受けて、私たち2人はラスベガスロックンロールマラソンに出場してきました。
ロックンロールマラソンとは、全米17都市で行われているマラソンシリーズ。制限時間4時間のハーフと同5時間半のフルマラソンがあります。ロックンロールマラソンが、他のマラソンと違うのはコース上数マイルごとにバンドがいて、ロックを演奏してくれること。ロックがガンガン流れる中を走っていくのです。
ラスベガスのコースは、ハーフマラソンがラスベガスの中心ストリップ(ラスベガスブルーバードの通称)をダウンタウンまで行って往復するコース。フルマラソンは、ストリップを往復した後、西の住宅地に向かいます。ストリップを閉鎖したところを走れるなんて、ラスベガス好きにはたまらないイベントです。
■マラソン前の金・土はヘルス&フィットネスエキスポへ■

マラソン直前の12月3日と4日は、マラソンのためのヘルス&フィットネスエキスポが、ベネチアンの隣サンズコンベンションセンターで開かれました。マラソン出走者は、ここで5日のマラソンのためのチェックインをし、ゼッケンやT-Shirt、お土産の入ったGear Bagなどをもらいます。Gear Bagとはただのビニールのバックですが、マラソン当日、荷物を預ける際、これに入れなければいけないためとても重要なものなのです。

ゼッケンの番号は5桁。最初の2桁は、自分たちの出発組(Corral)を表しています。私の番号は32○○○。つまり32組目ということ。申し込みの際に予想ゴールタイムを書くところがあり、それの早い人から1組目、2組目となります。ハーフマラソンを1時間で走り切ると申告した人の方が、4時間と申告した人より早い組になっているのです。番号は事前に知らされているので自分の組の所に行って、ゼッケンなどが入ったパッケージをもらいます。(写真左)そして次にGear Bagをもらいます。(写真右)自分の番号が分からなくても入り口に番号一覧がありますので、問題ありません。

そのまま流れに沿っていくと、スポンサー企業がブースを出すエリアへ。T-Shirtやランニングシューズなどの販売や誰でも楽しめるゲームやフリーフードなどもありました。
■ラスベガスマラソン日本事務局前夜祭■

ヘルス&フィットネスエキスポと平行して、4日は午後2時から、ラスベガスマラソン日本事務局主催の前夜祭がイタリアンアメリカン・ソーシャルクラブで行われました。日本からの出場者やラスベガス在住の出場者など、約100名が集まり、おいしいビュッフェと、台湾やフィリピン、中国、日本で活躍するアーティストの歌やダンスなどを楽しみました。
そこでお会いしたのが、バーチ敏枝さん、メッキー美喜さん、カセレス百香さんの3人。ラスベガス在住のマラソンの常連さんです。3人ともフルマラソンを走るそう。す、すごすぎます……。敏枝さんは体育の先生で、アメリカ西部のマラソンやトライアスロンに頻繁に参加されている方。今回の目標時間は3時間50分とのこと。美喜さんは40歳を前に何か苦手なことに挑戦しようとマラソンを始めたそう。今回の目標は4時間20分。そして百香さんは、5時間が目標でできるだけ美喜さんについて行きたいとのこと。皆さんパワフルです。■前夜の準備■
4日の夜。自分の服にゼッケンを付け、明日の持ち物をしっかり確認します。ここで、忘れてはいけないのがシューズの紐のところに時間を計るタグをつけること。この写真左のオレンジのものが計測タグ。これが付いたシューズで計測ポイントを踏むと時間が記録されると言う仕組みだそうです。ですので、これでスタート地点を踏んだ時間がその人のスタートタイム。ゴールを踏んだ時間がゴールタイムとなります。

■12月5日マラソンの日の朝■

マラソンは、1組目が7時スタート。1~2分間隔で、1組ごとスタートするので、最終組32組目のスタートはどう見積もっても7時半を過ぎ。1組目がスタートしてからも、トイレに行ったり、写真を撮ったりして、過ごしました。スタート地点近くのマンダレイベイのパーキングには、バナナやスポーツドリンク、エナジーバーなどもたくさん置かれていて取り放題。トイレも、何百台と設置されていました。
このマラソンは、コスチュームで走ることもOK。ラスベガスらしくエルビスプレスリーがたくさん。また、マラソンの途中で結婚式をすることができるのも、このラスベガスロックンロールマラソンのユニークなところ。走りやすいウエディングドレスとタキシード姿のカップルもいて、雰囲気を盛り上げていました。エルビスと結婚式カップルは全員一緒に14組目にスタート。(結婚式の詳細はP.6)
■最終組スタート■
最後の組32組目がいよいよ出発。時間はすでに7時47分。「3,2,1パン!」と言う音とともに、一斉に走り出すのかと思いきや……。誰一人走らず……。ちょっと早歩きを始めた程度でした。上でも述べたように、32組目は最後の組。予想タイムを4時間の制限時間ぎりぎりで提出した人たちです。歩き切るのが目標なので誰も焦らないのです。私たちも、みんなと一緒にちょっとだけ早歩きを始めました。ハーフマラソンの距離は約13.1マイル、約21キロです。制限時間4時間で完走すると言うことは、1マイル18分程度で進めばOKということ。1分100mちょっと。アクシデントなく歩き続けることができれば、歩いてもゴールできるんですね。
歩き始めて10分……。ニューヨークニューヨークの交差点が沸きました!どうしたのだろうと見てみると……。
きゃーーーーーっ、トップの人たちが帰ってきました!!
私たちが今から4時間近くかけて歩こうとしているところを、すでに走り終わって帰ってきたのです。考えてみれば、トップの人が出発したのが約1時間前です。ハーフの距離ならそれぐらいでゴールしてもおかしくないわけですね……。女性の1位の人も、この後すぐにやってきました。
私たちも、彼らに声援を送り、歩き続けます。
1マイル地点はMGMを越えてすぐ。約16分でここまで来ました。とても良いペースです。2マイル地点は、シーザスパレス前。今度も約16分で到達。練習の時は、2マイルぐらいで疲れたり足が痛くなったりしていたのに、この日は全く問題なし。快適に歩きます。

給水所はいくつもあり、お水とスポーツドリンクの両方を配ってくれていました。昨日の前夜祭であった常連さんたちに「水分はきちんと補給するように」と教えてもらったので、給水所があるごとにどちらかを飲みました。もちろんコースの途中にトイレもたくさんあったので、飲みすぎてトイレに行きたくなっても問題ありません。
沿道には、こんなかわいい応援団もたくさんいて、私たちを元気付けてくれました!
私たちが、ストリップの端のストラトスフィアタワー付近に到達した頃には、たくさんの人が折り返して帰ってきていました。エルビスも走り続けています。(写真左)ここまでは、豪華なホテルが立ち並ぶストリップを楽しく歩いてきましたが、ここから特に見所がないダウンタウンの方へ入っていきます。
ですが、そんな私たちの気持ちをバンドの方たちが盛り上げてくれます!!ストリップより少しペースは落ちましたが、元気に歩くことができました!約6マイル付近。ウエディングドレス&タキシードのカップルと一緒になりました!話を聞いてみると、このカップル、この日にマリッジライセンスを取ってきたそうです。
このラスベガスロックンロールマラソンの演出の1つに、「走りながら結婚式が挙げられる」と言うものがあります。登録の際に申告が必要で、結婚式を挙げる人(結婚記念式でもOK)は、全員同じ14組でスタートしました。
今年の結婚式はベネチアン前で。スタートからこの衣装で走ってきて、神父さんの前で誓いの言葉を述べ、またまた走ってゴールに向かって走ります。ラスベガスは、激安、簡単、ユニークな結婚式ができることで有名なところ。こんなマラソンの最中に結婚式なんていうラスベガスらしい演出も良いですね!2006年に、ラスベガスのストラトスフィアタワーの絶叫マシーン結婚式をした私たち。来年のマラソンは、これがいいかも!
いよいよストリップに戻ってきました!練習のときに歩いた最高距離は5マイル。すでにその地点もはるかに通り越し、順調順調。足の裏と膝が少し痛いなと思いましたが、ゴールにたどり着けないほどではありません。
距離表示は、マイル表示が1マイルごと、キロ表示が5キロごとにありました。15キロ地点で、2時半が経過。制限時間4時間まで約1時間半あったので、時間内のゴールを確信しました。ここから写真を撮ったり、動画を撮ったりして、少しゆっくり歩きました。11マイル地点で、ちょうど3時間。あと2マイルなので余裕です。やったーー!!


シティセンター前で名前を呼ばれたので見てみると、Twitterの友達がわざわざ応援に来てくれていました!今回のこのマラソン中、私たちは2人でせっせせっせとTwitterに楽しいマラソンの様子を書き込んでいました。それを見て、ちょうど良い場所を定め、来てくれたそうです。友達の笑顔に元気をもらい、ペースも上がります。
そしていよいよゴールのマンダレイベイが見えてきました。まだまだ体力的に余裕だったので、ペースを上げました。マンダレイベイ手前の交差点では、フルマラソンの人たちとも合流。声援もすごく増えて、一気にテンションも上がります。
マンダレイベイのパーキングに入ると、そこでは巨大コンサートが行われていて、大盛り上がり。私たちも目の前のゴールを見て、走り始めてしまいました!!
そして、走りながらゴーーーーーール!!結果は、3時間42分でした!
ハーフマラソンの感想。とにかく「楽しかった」の一言です。マラソンを走った人がみんな、「1回走ったら、また走りたくなるんだよね」と言っていましたが、マラソンをするまでは、「いやいや、またまた~」と思っていましたが、今はその気持ちが分かります。もちろん、このラスベガスロックンロールマラソンには次回も参加したいですし、他のマラソンにも挑戦したくなりました。来年の目標は2時間。今度は走るぞー!
取材、撮影:Sunny Sunny TARBEE Inc.
芦刈いづみ
飯富崇生
http://la-pan.com
【速報】ラスベガスエンターテイメント情報~BoyzⅡMenが年末年始のラスベガスに!
過去に4度グラミー賞の栄誉に輝いたR&Bグループ、Boyz ⅡMenが12月14日から4週間にわたり フラミンゴのShowroomにてスペシャル・ホリデー・ショーを行うことが11月29日に発表になりました。
1990年に結成されたBoyz ⅡMenはその素晴らしい歌声で世界中の人々を今も魅了し続けています。
今回のスペシャル・ホリデー・ショーでは 数々の彼らのヒットナンバーの他に、この季節にあった選りすぐりの歌をBoyz ⅡMen流にアレンジして披露してくれる、ということですので、ファンのみならずともお楽しみいただけることでしょう。
この時期にラスベガスを訪れる予定のある方はぜひお出かけ下さい!
以下がショーの詳細です。 (合計20公演)
公演日: 12月14日~18日、21日~24日、26日、28日~30日、1月1日~2日、5日~9日
開演時間: 7:30 pm
チケット代金: $59, $79, $125 (Plus 諸税)
**$125のチケットを購入した方は、Boyz ⅡMenのメンバーと会えるVIP Meetが含まれています
チケット購入方法:
フラミンゴのBox Officeで直接
又は電話 (702) 733-3333 or (800) 221-7299
又はウェブ www.flamingolasvegas.com より
フラミンゴ・ラスベガスに関する詳細: http://www.flamingolasvegas.com/
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ABOUT THE LVCVA
The Las Vegas Convention and Visitors Authority (LVCVA) is charged with marketing Southern Nevada as a tourism and convention destination worldwide, and also with operating the Las Vegas Convention Center and Cashman Center. With approximately 140,000 hotel rooms in Las Vegas alone and 9.9 million square feet of meeting and exhibit space citywide, the LVCVA’s mission centers on attracting ever‑increasing numbers of leisure and business visitors to the area. For more information, go to www.lvcva.com or www.VisitLasVegas.com.
新年はラスベガスで盛大な花火とともに!
2011年の新年を、ラスベガスで最高にゴージャスな景色を眺めながら迎えませんか?
Las Vegas Event (LVE) と Las Vegas Convention & Visitors Authority (LVCVA ラスベガス観光局) が, 毎年恒例のカウントダウンイベントとして “America’s Party : Las Vegas New Year 2011” と題して以下のホテルにて花火が打ち上げられることをこのほど発表いたしました。 南から北に順にホテル名を挙げると 以下のとおりです。 昨年は32万人もの人が訪れ、楽しんだ必見のイベントです。
・MGM Grand / MGM グランド
・Planet Hollywood / プラネット・ハリウッド
・ARIA /アリア at シティセンター
・Caesars Palace / シーザース・パレス
・Treasure Island (TI) / トレジャー・アイランド
・Venetian / ヴェネチアン (ベニシアン)
・Stratosphere / ストラトスフィア

この盛大な花火をコーディネートするのは、ドバイのアトランティス・ホテルやパーム・ジュメイラのグランドオープニングなど、世界各地の記念行事・祝典で花火を使ったショーを演出しているGrucci という団体です。もちろん クラーク郡の消防局、ビル管理の会社と綿密に打ち合わせをし、人や建物に火災などの事故が発生しないよう細心の注意が払われています。 ぜひ ラスベガスでこの感動を!
ラスベガス 最新情報
ラスベガス 最新情報
シティセンター内 “クリスタルズ/ Crystals” 年内に全ての店舗出揃う
昨年12月にオープンした複合施設シティセンター。 この中でショッピング&ダイニング用の建物として登場したのが“クリスタルズ”という斬新なデザインのビル。 OPEN当初より徐々に
ブランドショップの数やレストランを増やしてきたクリスタルズが、年内にあと8のブランドショップを加えていよいよ完成となります。 今後年末までに加わるブランド店は プラダ、グッチ、イヴ・サンローラン、バレンシアガ、ステラ・マッカトニー、ダナ・キャラン、エミリオ・プッチ、ハリー・ウィンストン。 最近新たにエルメネジルド・ゼニア、クリスチャン・ディオール、ブルネロ・クチネリ、ソーシャル・ハウスの4店舗が加わっており、クリスタルに来れば、名だたるブランドショップでの買い物が一度に楽しめることに。 ショップの店舗のデザイン、装飾も非常に素敵なので、ウインド―ショッピングとして散策するだけでも十分に楽しめるでしょう。
クリスタルズ 営業時間: 日曜~木曜 10:00 am – 11:00 pm
金曜~土曜 10:00 am – 深夜12:00頃まで
Crystals (店舗、レストラン詳細) : http://www.crystalsatcitycenter.com/
ミラージュにてホワイトタイガーのかわいい子供 2匹が!
火山の噴火ショーや、イルカのショーなどで家族連れにも人気のミラージュに、6月22日に2匹のホワイトタイガーの赤ちゃんが誕生しました。現在生後2か月のちょうどかわいい盛りで、訪れる人を魅了しています。 モーハン/Mohanとマジェスティック/Majesticという名前の2匹の子トラを見たい方は、是非ともSiegfried & Roy’s シークレットガーデン&ドルフィン ハビタットへお出かけ下さい。 世界でもその数が少なく、貴重なホワイトタイガーの繁殖に、Siegfried & Royは現在も積極的に取り組んでいます。子トラが見られる保育時間: 毎日11:00am – 3:30 pm
入園料: 大人$15 / 子供 (4~12歳) $10 3歳以下は無料
ミラージュ 詳細; www.mirage.com
来たれ全米最大の航空ショーへ!
11月13(土)、14(日)の両日に ラスベガスから車で約45分ほどの場所にあるネリス空軍基地にて、全米最大の航空ショーが今年も開催されます。 普段は最新鋭機のテスト飛行などが行われ、アメリカの空軍基地の中でもトップシークレット的な扱いのネリス空軍基地ですので、一般人が立ち入ることなど全くできない場所です。 年に一度の航空ショーの時だけ一般に開放されるのですが、この航空ショーが度肝を抜かれるくらいダイナミックで、しかも家族でも楽しめる内容が盛りだくさん! これからラスベガスに行こうかなー、とお考えの方はぜひこのイベントをお見逃しなく!何がそこまで面白いのかといいますと、まずF-15, F-16戦闘機やF-22戦闘機、そしてステルス機まで空軍に属するあらゆる戦闘機を間近に見ることができるのはもちろん、通常日本などではロープが引かれて一定の距離以上は近づけないのが普通ですが、ここではステルス機を除いてほぼ主要な戦闘機に直に触ることができるのです。もちろん本物の空軍パイロットと戦闘機の前で一緒に写真を取ることも可能。
果てしなく広い会場ですので、航空ショーが人の頭で良く見えないなどということもほぼなく、好きな場所でゆったりと 超人的な飛行テクニックのショーを堪能できるのです。 また会場内ではここでしか手に入らないお土産なども購入可能。
さらに、アクロバット飛行チームとして有名な”サンダーバード“の本拠地がここネリス空軍基地ということもあり、最後には圧巻のショーを見て大満足の1日となります。 会場内では飲食もできるようになっていますのでご心配なく。 とにかく航空ファン、カメラファンのみならず、一般の方が見られても本当に楽しめるアメリカらしいイベントです。
既に旅行会社の中には、ツアーとしてネリス空軍基地エアショーを売り出しているところもありますので、興味のある方は是非 ”ネリス空軍基地 ツアー“などのKeyワードで検索を!
ネリス空軍基地エアショー: http://www.nellis.af.mil/aviationnation/
ラスベガス観光局
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ABOUT THE LVCVA
The Las Vegas Convention and Visitors Authority (LVCVA) is charged with marketing Southern Nevada as a tourism and convention destination worldwide, and also with operating the Las Vegas Convention Center and Cashman Center. With approximately 140,000 hotel rooms in Las Vegas alone and 9.9 million square feet of meeting and exhibit space citywide, the LVCVA’s mission centers on attracting ever‑increasing numbers of leisure and business visitors to the area. For more information, go to www.lvcva.com or www.VisitLasVegas.com.

















